つばきファクトリー 石井泉羽・村田結生・土居楓奏、「ベビキャメ」あらため「ひなーず」に決定!正式愛称に込められた願いとは

2024年の2月7日に つばきファクトリーに加入していた 石井泉羽村田結生土居楓奏 の3名が、正式な同期の愛称を発表した。これは、加入一周年を迎えた2025年2月7日に、グループの公式インスタグラムアカウントで行われたインスタライブにて公表されたものだ。

つばきファクトリーは、加入の同期ごとにサブグループ的な呼び名を設けていたが、どうやら、その呼び名は公式に認定されたものであるということらしい。いまやリーダー谷本安美のみとなった初期メンバーは「Rakky☆」、メジャーデビュー前に加入した3名は「さにこ」、2021年にオーディション合格・研修生昇格を経て参加した4人は「リトキャメ」と呼ばれていた。リトキャメにちなんで、2024年に加入した新メンバーも、暫定的に「ベビキャメ」(ベイビーキャメリアンの略)と呼ばれることがあったが、村田結生の「いつまでもベイビーってわけじゃない」という言葉のとおり、このほど加入一周年を記念して正式な同期の愛称が公表されたという流れだ。

この2024年加入の3名は、ようやく加入一周年となったばかりだというのに、グループの冠番組効果もあってか、個々の個性が際立ち、すでにファンから深く愛されている。

石井泉羽は、元からハロプロのファンだったこともあり、冠番組だけでなくハロプロ全体のDVDマガジンなどでも、周囲のメンバーの一挙手一投足に何かとウケがちで、一切の発声を禁じられる企画(サイレントファクトリー)でも、笑いをこらえきれずにいるゲラっぷりを先輩メンバーから指摘されているほど。その愛らしい笑顔は、もちろんファンを魅了している。

村田結生は、先輩たちがボケ続けている流れを断ち切って企画を進行させるなど、結果的に場面を仕切る役割を担うことが多い。ステージでのダイナミックなダンスに加えて、しっかりと自分を押し出す力強さが目立つ。その上で、メンバーのイメージ調査ドッキリで、メンバーの疑似アンケート結果を一手に引き受けるほど、周囲をよく観察していることが改めて伝わるしっかり者である。

そして土居楓奏は、あまりに先輩たちから「可愛い♪可愛い♪」と愛玩されることで、それを受け止めることに忙しく、自分の魅力をアピールできずにいるようでいながら、しかし、当日のインスタライブでも明らかなように、先輩たちが、そのように可愛がらずにはいられないほど、まことに愛らしい様子を見せてファンを虜にしている。

そのインスタライブでは、今回公表された愛称は、「ひなあられ」に由来し、「ひなあられ」が「健康に成長して行って欲しい」との願いが込められていることにちなんで、「健康」を「元気」に替えて、元気に成長して行って欲しいとの願いを込めたものであると紹介された。

これまでの暫定的なベビキャメだけでなく、「新人ズ」も卒業だと述べ、2年目もお願いしますとご挨拶した3名の「ひなーず」は、シャンメリー開封しようとする村田を横から石井が「いったれ!いったれ!」と煽るなど、今後が楽しみになるポテンシャルも垣間見せてくれた。「がんばレッサー リコピン!You だけにね!」とのキャッチフレーズも誕生させながら(← 石井がレッサーパンダ好きで「レッサー、レッサー」を決めセリフとしており、土居がトマト好きで「リコピンパワー」を決めセリフとし、村田の名前にちなんだ「ゆう だけにね♪」との決めセリフ、そのそれぞれを合体させたもの)。

直ぐ上の先輩である八木栞の卒業公演も告知され、「ひなーず」との愛称も定まって、いよいよ つばきファクトリーは新しい段階に進むことになりそうだ。

(文=椿道茂高)

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